ファーマーズ・クラブ(FC)赤とんぼの新米情報【2020】

こんにちは!山形のFC赤とんぼです。おかげさまで2020年もおいしい新米をたくさん収穫できました!今日のブログでは、2020年新米情報をお届けしたいと思います。

◆FC赤とんぼの新米は有機栽培・特別栽培米

現在FC赤とんぼで取り扱っているのは、すべて有機栽培・特別栽培米です。

通常の特別栽培米は、慣行栽培よりも農薬や化学肥料の使用量が5割少ないことが特徴です。しかし、FC赤とんぼの特別栽培米は、主に化学肥料を使わず農薬を最小限に抑えた8割減・9割減で栽培しています。

農薬や化学肥料の使用量を抑える目的は、田んぼが本来持っている力を引き出すことです。しかし、そうやって田んぼの力を引き出すには多くの手間がかかります。

有機栽培・特別栽培米は安心・安全に配慮されたお米ですが、その影には各農家さんの努力と工夫が積み重ねられています。

◆FC赤とんぼの新米は7種類

FC赤とんぼで取り扱っているお米は次の6種類です。

  • つや姫
  • 雪若丸
  • はえぬき
  • コシヒカリ
  • ひとめぼれ
  • ヒメノモチ
  • 出羽の里

どんな特徴を持っているお米なのか、それぞれご紹介します。

◆◆1. つや姫

ブランド米としても知られる「つや姫」は、山形県が10年かけて開発した品種です。食味特性は、艶がある・粒ぞろい・口当たりが良い・甘みがある、など。見た目の美しさについても評価が高いため、味だけでなく目でも楽しめる品種といえます。

◆◆2. 雪若丸

2018年秋に本格販売が開始された山形県のブランド米です。つや姫の弟分として位置づけられています。山形県の主力品種「はえぬき」よりも食味が優れており、粘りと粒感のバランスが良いことが特徴です。

◆◆3. はえぬき

1992年にデビューした山形県のオリジナル品種です。日本穀物検定協会が実施する食味ランキングでは、発売から22年連続で最高位の「特A」評価を受けていました。冷めても風味が変わりにくいため、おにぎりやお弁当におすすめです。

◆◆4. コシヒカリ

1956年に福井県で開発された品種です。一般的に新潟県産が知られています。山形県産「コシヒカリ」はあっさりとしてバランスが良いため、口飽きしづらいことが特徴です。新潟県産よりも手頃な価格で購入できます。

◆◆5. ひとめぼれ

国内トップクラスの生産量を誇る品種です。1981年に宮城県で開発されました。山形県産「ひとめぼれ」はお米ソムリエからの評価も高く、やわらかな口当たりが特徴です。一般消費者だけでなく飲食業者からも人気があります。

◆◆6. ヒメノモチ

岩手県が主な産地のもち米です。寒さや病気に強いため岩手県以外でも栽培されています。もち米のなかではあっさりしている方なので、赤飯やおこわにおすすめです。

◆◆7. 出羽の里

出羽の里の情報+酒を作っている良縁(米沢の酒蔵)

◆好みの新米を見つけて、おいしく食べよう

みなさんも毎日お米を食べていると思いますが、一口にお米といってもさまざまな種類があります。見た目に違いは分からなくても、栽培方法や食味が大きく異なるのがお米です。

自分なりのこだわりを持って選べば、今までよりもいっそうおいしく感じるようになりますよ。